地域おこし協力隊(2016年4月1日着任)

笠岡市地域おこし協力隊として井口(いのくち)夫妻が新山地区に配属され2016年4月1日に着任しました。任期は2019年3月31日までの3年となります。

着任された2人を紹介します。

井口泰宏(いのくちやすひろ)

井口泰宏(いのくち やすひろ) 長崎県諫早市出身。26歳。 幼稚園から高校まで一貫してサッカー部、大学ではフットサル部に所属。趣味はマラソン、登山、キャンプ。 愛媛大学法文学部卒業後、長崎県内の医薬品卸売会社に就職。主に新卒採用活動や人事総務関連の仕事に従事。 大学在学時に被災地支援の一環で取り組んだインターンシップ事業にてきゅうりを栽培。その経験から農のある暮らしに関心を持ち、休日等を利用して全国の農家さんを巡りながら勉強を重ねる。 耕作放棄地や流通に乗らない規格外の野菜など、地域に眠る『もったいない資源』に着目した取り組みを行っていきたいと構想中。

井口安希乃(いのくちあきの)

井口 安希乃 (旧姓: 土肥) 広島県福山市出身。25歳。 趣味は機織り、料理、家庭菜園、登山、ジョギングなど。 広島市立大学国際学部卒業。一年間の休学期間に、西アフリカのガーナで農業•食育のNGOボランティア等に従事。 卒業後、東京のIT企業に就職。大手電子機器メーカーやコンビニのシステム受託開発の現場でエンジニアとして勤務。 IT技術や海外経験で培った英語力を活かして地域内外への情報発信を行い、衣食住の暮らしの豊かさを体験できる場として、また地域内外の人々の交流の場として土倉邸を活用していきたい。